自宅にある蔵書の整理をしています

私は今日、自宅にある蔵書の整理を始めました。
私は子供の頃から読書が好きでした。今でも時間さえあれば本に読みふけっています。
ですから、読みたい本があれば、新品でも中古品でもどんどん買ってしまいます。
必然的に、自宅の蔵書は増え続け、収納場所がなくなりつつあります。
主人からは「本の重みで床が抜けそうだ」と冗談交じりに注意されてしまいました。
そこで、あまり読まなくなった本を処分するため、蔵書の仕分けをしようと決心しました。

 

ところが、その仕分けがなかなか進まないのです。
書棚から本を引っ張り出すと、ついつい手にとってページをめくってしまいます。
すると面白さにつられて読み続け、片付けがストップするのです。
また、必要な本と不要な本とに分類しようとしても、スムーズに決断できません。
「この本はまたいつか読むかも知れない」「子供が大人になったら読ませたい本だ」などと理屈をつけ、結局は処分できないという情けなさです。
こんな時、自分がいかに優柔不断な性格かを実感します。

 

このようなわけで、蔵書を完璧に整理するには、長い時間と強い決断力が必要となりそうです。
今日は、懐かしい本をあれこれと拾い読みしているうちに時間切れとなりました。
断捨離の精神をしっかりと頭に叩き込み、書棚をすっきりさせられるよう努力していきます。