FXの買い相場はもう終わりなのか?

為替の相場がアベノミクス効果で円安基調をもたらしています。ドル円が最近まで70円台だったのが。現在90円半ば、昨年末からFXを始めた人からすればけっこう稼げたのではないかと思います。僕もその恩恵に与った一人なのです。

 

僅か2、3ヶ月の間に20円近い円安になりましたが、最近はその上昇傾向も落ち着いてきて伸びたかと思ったら押し戻されるの繰り返しの状態です。今後さらに円安は続くのか?はたまた円高に戻されるのか?FX利用者にとっては気になるところですが、その行方は安倍政権の政策の遂行状況とアメリカの経済状況によります。

 

トレンドは買いで継続するでしょうからじっくり派の人は買いポジションで低レバレッジにしておけば大丈夫だと思います。デイトレードのように短時間勝負の人は時間足などのテクニカル分析で買いか売りかを見定めて取引する事に尽きると思います。買いトレンドの中、売りポジションはとても危険なのである程度利益が出たら離隔するようにして、買いポジションは高値を掴まずに円高に押し戻されたところをコツコツ買っていけば利益は増えていくと思います。

 

基本は買いポジションで様子見で売りをすることで方向感の出ない今の相場でも利益は出せます。あまり欲を出さずに利を伸ばそうとせず離隔していけば確実に増えると思います。とりあえず100円までは伸びるでしょうからそこからまた対策して相場に臨みたいです。